カテゴリー別アーカイブ: ニュース

国際学会「SPIE Astronomical Telescopes + Instrumentation」にてB01班の研究者が講演を行いました。

2016年6月26日(日)~7月1日(金)の1週間、イギリス・エジンバラにて国際学会「SPIE Astronomical Telescopes + Instrumentation」が開催され、B01班の研究者達が地上実験 POLARBEAR-2、及び科学衛星計画 LiteBIRDに関する講演を行いました。SPIEのウェブページをご覧ください。

B01班の若手研究者を対象としたCMB研究会を開催しました。

2016年 3月17日(木) 、3月18日(金)、3月24日(木)、3月25日(金)、3月26日(土)にKavli IPMUにて、B01班の若手研究者を対象としたCMB偏光観測に関する研究会を開催しました。講師に稲谷順司氏(国立天文台)、鈴木有春氏(UC Berkeley)、茅根裕司氏(UC Berkeley)、成瀬雅人氏(埼玉大学)を迎え、約20人の研究者が参加しました。宇宙論から光学系、超電導検出器まで網羅的な講義が行われ、活発な議論が行われました。

日本物理学会シンポジウム「熱いビッグバン以前の宇宙を探索する宇宙マイクロ波背景放射偏光観測衛星LiteBIRDへの期待」が開催されました。

2016年3月19日に、日本物理学会第71回年次大会において、素粒子実験領域と宇宙線・宇宙物理領域を開催領域としたシンポジウム「熱いビッグバン以前の宇宙を探索する宇宙マイクロ波背景放射偏光観測衛星LiteBIRDへの期待」が開催されました。様々な分野の研究者が大勢参加し、Bモード偏光観測の意義、LiteBIRD計画の現状、量子重力理論とのつながりなどについての講演・議論が行われました。講演プログラムはこちらです。

国際ワークショップB mode from Spaceを主催しました。

2015年12月10日(木)~16日(水)の1週間、Kavli IPMUにて、国際ワークショップB Mode from Spaceを主催しました。130人(日本、アメリカ合衆国、欧州からそれぞれ約4割、3割、3割)のCMB研究者が集結し、CMBの偏光観測に向けた大きな国際的なうねりが表出したワークショップでした。ぜひウェブページをご覧ください。

新学術領域研究「なぜ宇宙は加速するのか? – 徹底的究明と将来への挑戦 -」発足シンポジウムを開催します。

2015年9月20日-21日にかけて、東京大学柏キャンパスのKavli IPMU大講義室にて、新学術領域研究「なぜ宇宙は加速するのか? – 徹底的究明と将来への挑戦 -」発足シンポジウムを開催します。
プログラム・参加登録はこちらから。