研究成果 – D01 多波長宇宙論データを用いた究極的物理解析ツールの開発

【発表論文】

こちらをご覧ください。

【学会発表】

  1. “Why B-mode?”, Eiichiro Komatsu, B-mode from Space, December 10-16, 2015, Kavli IPMU, Kashiwa, Japan(基調講演)
  2. “From initial conditions to structure formation, and back”, Eiichiro Komatsu, COSMO-16, August 8-12, 2016, the University of Michigan, Ann Arbor, USA(基調講演)
  3. “Position-dependent Power Spectrum”, Eiichiro Komatsu, From Inflation to Galaxies, August 31-September 3, 2015, Castello Pasquini, Castiglioncello, Italy, August 31, 2015(招待講演)
  4. “Mapping the hot gas in the Universe”, Eiichiro Komatsu,COrE+ Workshop, September 28-29, 2015, Paris Diderot University, France(招待講演)
  5. “Position-dependent Power Spectrum”, Eiichiro Komatsu, New Directions in Theoretical Physics 2, January 11-13, 2017, the Higgs Center for Thereotical Physics, the University of Edinburgh, UK(招待講演)

【報道発表など】

  1. 2015年12月25日の聖教新聞6面「ヒューマンinterview」で、小松英一郎の宇宙マイクロ波背景放射を用いた宇宙論の研究成果が紹介された

【主催シンポジウム等】

【アウトリーチ活動】

  1. 兵庫県西宮市の西宮湯川記念事業の30周年を記念した「科学でひらく未来の扉~西宮湯川記念賞受賞者 中学校訪問教室~」の一環として、小松英一郎が西宮市立大社中学校で「僕は天文学者」というタイトルで全校生徒対象に講演を行った(2015年11月30日)。講演のスライドはhttp://wwwmpa.mpa-garching.mpg.de/~komatsu/presentation/taisha.pdf
  2. 兵庫県西宮市の西宮湯川記念事業の30周年を記念した「科学でひらく未来の扉~西宮湯川記念賞受賞者 中学校訪問教室~」の一環として、小松英一郎が西宮市立山口中学校で「僕は天文学者」というタイトルで全校生徒対象に講演を行った(2015年12月1日)。講演のスライドはhttp://wwwmpa.mpa-garching.mpg.de/~komatsu/presentation/yamaguchi.pdf
  3. 茨城県日立市の科学館「日立シビックセンター」にて、小松英一郎が「宇宙論最前線〜宇宙望遠鏡で探る宇宙誕生の謎」というタイトルで講演を行った(2015年12月9日; ホームページはhttp://www.civic.jp/center/ticket/天文講演会「宇宙論最前線~宇宙望遠鏡で探る宇/)。これはシビックセンターの誇るプラネタリウムMegastar-IIAとUniviewをフル活用した全天投影型の講演で、迫力満点の映像と、小松らの研究から得られた最新の宇宙像に、子供からシニアまで80名程度の参加者のアンケートは大好評であった。例えば「とてつもないこの時代に生きている事がとても幸運で、こんな講演会に来られて幸せです。小松先生のお話は正直でとても楽しく学べました。バラバラの点の様な知識が大きな線で結ばれた様で頭の中がすっきりしました。また楽しませてください。待っております。ありがとうございました。」「地元でこういった面白いイベントに参加できて、日立市民で良かったと心から思います。また小松先生の講演があれば来たいです。」「会社にいると分からない、こういったお話を伺うことができて大変光栄でした。やはり宇宙のようなまだまだ分からない事が多い分野を探求することの面白さを感じることができました。本日はありがとうございました!」などの声があった。
  4. ドイツ・ミュンヘン大学(LMU)のSprachenzentrumで日本語を長年教えている成冨亜紀氏(http://www.sprachenzentrum.uni-muenchen.de/selbstlernen/online_lernangebote/japanisch/index.html)が年2回主催する「Landeskunde Japan」と言うイベントで、日本語を学ぶミュンヘン大学の学生を相手に小松英一郎が「Cosmic Microwave Background: Fossil of the Fireball Universe」というタイトルで講演を行った(2016年1月14日)。定員100名のところ、それを上回る人数が参加し、大盛況であった。成冨氏によれば「教授たちから、いちばん若い学生たちにいたるまで、全員があのように愉快そうに笑いながら、しかも食い入るように熱心に講演を聴くという状況は、 今まで私はまだ見たことがありませんでした。」とのことで、アンケート結果によれば「その後、学生たちから無記名のアンケートが集まりまして、それによりますと、今回の先生のご講演はかつてない好評を受けたということになりました。また、「是非先生のご講演をもう一度聴かせてほしい」という要望も多数ございます。学生たちともども、改めて心からの御礼を申し上げると同時に、またしばらく時が経ちましたらば、いずれお願いに出させていただきたいと存じております。」とのことであった。講演のスライドはhttp://wwwmpa.mpa-garching.mpg.de/~komatsu/presentation/landeskunde-japan.pdf